読書

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「日本人だけど、日本語についてあまり知らないな」と思ったら読む本【新書読書】

金田一 春彦 日本語〈上〉 岩波新書 1988/1/20 巷では「本当は知らない日本語」みたいなネタはウケやすいようで、Twitterなどでも良くバズる定番の一つではあります。 「そんなに好きなら、そういうネタだけ書いた本が...
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「闇の魔術に対する防衛術」としての統計リテラシー【新書読書】

ダレル・ハフ 統計でウソをつく法 ブルーバックス 1968/7/24 今回はこれです。 「無理して良い本だけ選ぼうとしない」みたいなこと言った直後に古典名著を出してしまう……。 駆け出しの企画だから最初の方では「アタリ」を...
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まずは新書から、独学を始めませんか? という誘い【新書読書】

小飼 弾 新書がベスト ベスト新書 2010/6/ Twitterでも少し話してたんですが、「新書の紹介」にそこそこ需要が結構あるようで。 そういえば前に私のやってた書評企画(金曜日の本棚)がなし崩し的に中止になってなー、と...
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【書評】精神疾患の脳科学講義

功刀 浩: 精神疾患の脳科学講義. 金剛出版, 2012/7/10 BACKGROUND ――対象 近年、精神疾患が「脳の病気」であるということは一般にも認識されつつあります。 しかし、具体的に「脳がどう異常を起こ...
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【書評】つくられる偽りの記憶

越智 啓太(著): つくられる偽りの記憶 あなたの思い出は本物か? DOJIN選書, 2014/12/2 BACKGROUND ――対象 自分がもっている思い出は間違いのないものと考えるのがふつうだが、近年の認知心...
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【書評】ニルヤの島

柴田勝家 ニルヤの島 ハヤカワ文庫JA,  2016/8/24 BACKGROUND ――対象 第2回ハヤカワSFコンテスト(2014年)の大賞作品ですね。 著者の柴田勝家(ホントにそういうペンネームです)氏は...
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【書評】植物は〈知性〉をもっている

ステファノ・マンクーゾ&アレッサンドラ・ヴィオラ(著) 久保 耕司 (訳): 植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命システム. NHK出版, 2015/11/20 BACKGROUND ――対...
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【書評】怪異を語る: 伝承と創作のあいだで

喜多崎 親(編), 京極夏彦, 常光徹, 東雅夫, 太田晋: 怪異を語る: 伝承と創作のあいだで. 三元社, 2017/3/15 BACKGROUND ――対象 「怪異の語り方」をテーマとしたシンポジウムを書籍化...
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【書評】本格折り紙――入門から上級まで

前川 淳: 本格折り紙―入門から上級まで. 日貿出版社, 2007/7/1 BACKGROUND ――対象 「普段は科学系の本を中心に紹介しているのに、今回は急に子供向け?」 いえいえ、そんな事はありません。 ...
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【書評】図解 気象学入門

古川 武彦, 大木 勇人: 図解 気象学入門 ブルーバックス, 2011/3/23 BACKGROUND ――対象 著者の古川氏は気象庁で予報を行っていた気象の専門家。 共著者の大木氏は科学書・教科書の編纂を得...
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