Midjourneyで思い通りの絵を出したい【やってみた】

「Midjourney」というAIが話題になってます。 簡単に言うと「こんな感じの絵を描いて!」って言うと「良い感じの画像」を作ってくれるAIですね。 「描いてほしい画像の特徴を人間がテキストで入力(英語)」→「AIが画像を出力」 で、↑こんな感じの絵が約1分で出来ます。指定は「海底都市ルルイエの夜景」。 生成される絵がハイレベルなだけでなく、オーダーにかなり柔軟に応えてくれるというのも話題のポイント。 今回のアイキャッチ画像も「Midjourney」で作ってみました。(使ったのは有名なフレーズ […]

【雑記】本を読んだら考える③  本の残し方について

佐藤 優 読書の技法 東洋経済新報社 2012/7/27   今回は三連記事の3本目です。 1本目と2本目はこちら。 【雑記】本を読んだら考える①  本の選び方について 【雑記】本を読んだら考える②  本の読み方について   「読む準備」「読む過程」と来て、今回は「読んだ後」の話です。 「本を◯冊読む」ということ自体が目的になっている人でない限り、読書の主たる意義は「取り入れた知識や思想を後に活かす」ことだと思いますが、読後にたった数%程度のエフォートを付加することで、本の内 […]

【雑記】本を読んだら考える②  本の読み方について

読書猿 独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法 ダイヤモンド社, 2020/9/29   前記事回はこちら↓ 【雑記】本を読んだら考える①  本の選び方について   前回は「本を読む前」の話でしたが、今回は「実際本を読む時にどうやってるか」の話です。   体系的な知識が欲しい場合 前の記事で書いたように本を選ぶと、一つの領域に関する複数の本が手元に置かれた状態になるはずです。 そしてその本は、「何も知らない人向け」から「専門家向け」まで、 […]

  • 2022.05.01

2ヶ月半で15kg痩せた話

服がない。 こんにちはきいたです。昨年の年末から今年の年始の2週間ほどで一気に85kg→78kgと、7kgほど体重が落ちました。 ストレスから来る摂食障害みたいなもんで、咀嚼が必要なものを食べると自動的に戻しちゃうのが2週間ほど続いた結果なのですがね。 それでも何とかカロリーは取らないといけないし、各種栄養素は取らないといけないってことで、MCTオイルと手持ちの各種サプリメントで何とか頑張っていたわけです。 ストレスで飯が食えなくなってもタダでは起きないのが私。 「あれ?これこのままケトジェニッ […]

去年AMAZONで買って良かったもの

ご無沙汰してます。 OneNoteの下書きばかりが増えていく。きいたです。どうぞよろしく。 何気なくAmazonの購入履歴を見ていたら、どこからか「これって記事になりますか?」って声が聞こえたり聞こえなかったりしたので「んじゃまぁ久しぶりに投稿してみようか」って事で書いてます。 今回紹介するのは去年買った中でも自信を持っておすすめできるものばかり! えっ去年?今更?って感じですね。WPの下書きに3ヶ月位入ってましたね。 所謂レビュー記事って感じです。クドクド書くのは苦手なのでサラッと行きましょう […]

【雑記】本を読んだら考える①  本の選び方について

三中 信宏 読書とは何か 知を捕らえる15の技術 河出新書 2022/1/26   「本を読んだら考える」というタグについて 前回の記事から一ヶ月以上空いてしまいました。 ブログ以外にも色々他にやることがあって定期更新を辞めたわけですが、とはいえあんまり間が空くのもそれはそれで寂しいなと。   次のネタを考えて書くぞーとか書かないぞーとか色々言ってますが、書評の企画はまだ練り練りしてるところなので待っててね……。 「一冊の本で一本の記事にすると内容のバランスを取るのが難しい」 […]

だから僕は新書書評を辞めた【新書読書】

三中 信宏 読書とは何か 知を捕らえる15の技術 河出新書 2022/1/26   新書の感想を毎週載せるようになってから一年が経ちました。 ちょうど一年前の今日、この企画の最初の記事を投稿したんですね。 まずは新書から、独学を始めませんか? という誘い【新書読書】 で、突然ですが、区切りが良いのでこの定期書評は今日で店仕舞することにしました。 なので、その辺の総括というか、振返りみたいなものを書き残しておきます。   はじめに 実は私が最初にネットで物を書き始めたのも書評ブ […]

英語や世界史の沼にハマると、そのうちラテン語を知りたくなってくるよね【新書読書】

小林 標 ラテン語の世界 ローマが残した無限の遺産 中公新書 2006/2/1   目次 ラテン語と現代 世界のなかのラテン語 ラテン語文法概説 拡大するラテン語 ラテン語と文学 黄金時代の文学者 白銀時代の文学者 ラテン語の言葉あれこれ 変わりゆくラテン語 ラテン語はいかに生き延びたか 中世ラテン語 その後のラテン語   実は学生の頃にラテン語の科目を取っていました。 しかし恥ずかしながら、当時はサークルも楽しく勉強不足の学生であり、「活用表の山に翻弄され振り落とされる」と […]

科学者たちは「生物」という「神のロボット」に挑み続ける【新書読書】

鈴森 康一 ロボットはなぜ生き物に似てしまうのか 工学に立ちはだかる「究極の力学構造」 ブルーバックス, 2012/4/20   目次 1部 「まねる」と「似てしまう」のあいだ  第1章 それは「似せる」ことから始まった 2部 ロボットはなぜ、生き物に似てしまうのか?  第2章 巨大ショベルカーとゾウがそっくり!?  第3章 「足を動かす順序」まで似てしまう!?  第4章 2足歩行ロボットはテニスプレーヤー!?  第5章 柔らかいからだと柔らかい動き 3部 ロボットを誘惑する生き物たち […]

あえて「買って読むほどの価値は無かったな」と思う本も紹介する【新書読書】

橘 玲 無理ゲー社会 小学館新書 2021/7/29   目次 はじめに 「苦しまずに自殺する権利」を求める若者たち PART1 「自分らしく生きる」という呪い 1 『君の名は。』と特攻 2 「自分さがし」という新たな世界宗教 PART2 知能格差社会 3 メリトクラシーのディストピア 4 遺伝ガチャで人生が決まるのか?  PART3 経済格差と性愛格差 5 絶望から陰謀が生まれるとき 6 「神」になった「非モテ」のテロリスト  PART4 ユートピアを探して 7 「資本主義」は夢を実 […]

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