木村勝哉

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【書評】つくられる偽りの記憶

越智 啓太(著): つくられる偽りの記憶 あなたの思い出は本物か? DOJIN選書, 2014/12/2 BACKGROUND ――対象 自分がもっている思い出は間違いのないものと考えるのがふつうだが、近年の認知心...
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「あぁ~!サインの音~~!」【隙間リサーチ】

前回の記事では、三角関数をグラフで視覚化してみました。 音階や和音の数学的関係についてはよく語られますが、音にはもっと素朴な「波の物理現象」としての面白さがまだまだ隠れています。 今回は、前回書ききれなかった「音の現象との対応」...
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サイン・コサインは難しい、という固定観念を破りたい【隙間リサーチ】

高校数学で挫折者を生むヤマの一つ、「三角関数」。 世の中には「サイン・コサイン・タンジェントなんていつ使うのか」と言う人もいるくらい、「数学のなんだか難しいよく分からない記号」と思われがちです。 ……が、実は三角関数って、日常生活にあり...
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紅茶が冷めない3つの方法【隙間リサーチ】

noteを始めてみました。まだ2記事しかありませんが。 人文系、科学系、趣味系などなど、これからも色んな世界の「入門者の敷居を下げる」記事を増やそうと思うので、興味があったら是非あちらもフォローしてみてください。 さて、先日はn...
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頭の中に眠る神話【隙間リサーチ】

科学者というのは意外と神話が好きなもので、科学の用語にも神話に「元ネタ」を持つものが結構あります。 今回は「神話の言葉から直接派生した用語」や「神話の有名な言葉と同語源に当たる用語」を紹介していきましょう。 海馬 = Hippo...
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【書評】ニルヤの島

柴田勝家 ニルヤの島 ハヤカワ文庫JA,  2016/8/24 BACKGROUND ――対象 第2回ハヤカワSFコンテスト(2014年)の大賞作品ですね。 著者の柴田勝家(ホントにそういうペンネームです)氏は...
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【書評】植物は〈知性〉をもっている

ステファノ・マンクーゾ&アレッサンドラ・ヴィオラ(著) 久保 耕司 (訳): 植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命システム. NHK出版, 2015/11/20 BACKGROUND ――対...
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【書評】怪異を語る: 伝承と創作のあいだで

喜多崎 親(編), 京極夏彦, 常光徹, 東雅夫, 太田晋: 怪異を語る: 伝承と創作のあいだで. 三元社, 2017/3/15 BACKGROUND ――対象 「怪異の語り方」をテーマとしたシンポジウムを書籍化...
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【学習】ゼロから始めてそこそこ分かる論文ラク読み講座【隙間リサーチ】

 今回はこちらの記事と姉妹編になっています。 【学習】軽い気持ちで学術論文を読もう ――論文検索のすすめ【隙間リサーチ】 前記事では、「論文の探し方」にフォーカスして紹介しました。 しかし、探してみると「論文自体の読み方」もライト...
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【書評】本格折り紙――入門から上級まで

前川 淳: 本格折り紙―入門から上級まで. 日貿出版社, 2007/7/1 BACKGROUND ――対象 「普段は科学系の本を中心に紹介しているのに、今回は急に子供向け?」 いえいえ、そんな事はありません。 ...